
「いつかは平屋に住みたい」
開放的で、家族のつながりを感じやすい。
ワンフロアの暮らしは多くの人の憧れですよね。
しかし、その人気の一方で。
「こんなはずじゃなかった…」と後悔する方がいるのも事実。
なぜ、理想と現実にギャップが生まれるのでしょうか。



それは、
平屋特有の「落とし穴」を知らないまま計画を進めてしまうからです。
2階建てと同じ感覚で家づくりをすると、ほぼ確実に失敗します。
これからお話しする「4つの黄金ルール」さえ押さえれば、あなたの平屋づくりは成功に大きく近づきます。
- 動線は最短
- 収納は分散
- 採光と視線カット
- 費用は総額で判断
この記事では、私が数々の住宅を診断してきた経験から導き出した、平屋で大切なポイントだけを凝縮してお伝えします。
① 平屋の動線 短くするシンプルな理由


平屋は構造上、横に広がりやすい特徴があります。
何も考えずに部屋を配置すると、家の中での移動距離が長くなる。
毎日のことだから、この少しの無駄が大きなストレスに変わるのです。
動線を短くすると、暮らしがラクになります。
そして、建築コストまで下がるというメリットもある。
無駄な廊下が減る分、建物の面積を小さくできるからですね。
家事動線が暮らしの質を左右する
特に重要なのが「家事動線」です。
洗濯を例に考えてみましょうか。
- 洗濯機から濡れた洗濯物を取り出す。
- 物干しスペースまで運ぶ。
- 乾いた服を取り込む。
- たたんで各部屋のクローゼットにしまう。
この一連の流れが、家のあちこちを移動する設計だったら…?
毎日となると、想像するだけで疲れてしまいますよね。
理想は、この洗濯動線がなるべく短く、一直線で完結すること。
例えば、
- 脱衣所の隣にファミリークローゼットを配置する。
- 洗面脱衣室から直接出られる物干しデッキを作る。
- ランドリールームで「洗う・干す・しまう」を完結させる。
こうした工夫で、家事の負担は劇的に軽くなります。
帰宅動線も見逃せないポイント
もう一つ意識したいのが「帰宅動線」です。
玄関ドアを開けて、リビングやキッチンへ向かうまでの流れ。
買い物帰りなら、荷物をすぐにパントリーや冷蔵庫へ運びたい。
コートやカバンは、リビングに持ち込む前に片付けたいですよね。
玄関の近くにシューズクロークやファミリークローゼットを設ける。
そうすれば、外の汚れや花粉を室内に持ち込まずに済みます。
リビングが散らかるのを防ぐ効果も期待できるかと。
【体験談】動線で失敗したAさんの嘆き
以前、ご相談を受けたAさんのお話です。
Aさんは広い土地に、憧れの平屋を建てました。
しかし、暮らし始めてから気づいたのです。
「なんだか、この家すごく疲れる…」と。
間取り図を見せていただくと、原因は一目瞭然でした。
家の西の端にある洗面所で洗濯した衣類を。
東の端にあるバルコニーまで、リビングを横切って運んでいたのです。
その距離、なんと10メートル以上。
買い物から帰ると、玄関からキッチンまでの長い廊下を重い荷物を持って歩く。
「間取りを考えるとき、デザインばかり気にしていました。実際に自分がどう動くかなんて、まったく想像していなかったんです」
Aさんは、そう言って肩を落としていました。
平屋は、ワンフロアだからこそ動線の失敗が生活にダイレクトに響きます。
一度建ててしまったら、動線の変更はほぼ不可能。
だからこそ、設計段階で徹底的にシミュレーションする必要があるのです。
回遊動線は本当に必要?
「動線を良くするために、回遊動線を取り入れたい!」
そう考える方も多いかもしれません。
確かに、行き止まりがなくクルクルと回れる間取りは便利です。
キッチンから洗面所、そしてパントリーへと抜けられるような設計は魅力的。
しかし、注意点もあります。
回遊性だけを求めると、通路だらけの落ち着かない家になる可能性がある。
壁が少なくなるので、家具の配置が難しくなることも。
本当にその回遊動線が必要なのか。
家族のライフスタイルに合っているか。
メリットとデメリットを天秤にかけて、慎重に判断しましょう。
② 平屋の収納 各部屋に分散させるべき理由


「収納は大きければ大きいほど良い」
そう思っていませんか?
実は、これが平屋における収納の落とし穴。
大きな納戸やウォークインクローゼットを一つだけ作る「集中収納」。
これは、平屋の暮らしに合わないことが多いのです。
結論から言うと、平屋の収納は「分散」が正解です。
使う場所の近くに、使うものをしまう。
この「適材適所」の考え方が、暮らしやすさの鍵を握ります。
なぜなら、物の住所がきちんと決まるから。
「とりあえず」でリビングの隅に物を置くことがなくなります。
結果として、家全体がスッキリと片付いた状態をキープしやすくなる。
さらに、各部屋に収納があれば、そこまで物を取りに行くための廊下が必要ありません。
動線の短縮化、そして建築コストの削減にもつながるわけですね。
具体的な分散収納のアイデア
分散収納と言っても、イメージが湧きにくいかもしれません。
具体的には、以下のような収納のことです。
- 玄関:シューズクローク、コートクローク
- リビング:テレビボード収納、壁面収納
- キッチン:パントリー(食品庫)
- 洗面脱衣室:リネン庫(タオルや下着、パジャマを収納)
- 寝室:ウォークインクローゼット
- 廊下:日用品のストックなどを置くための壁面収納
このように、「どこで、何を使うか」を基準に収納場所を決めます。
そうすれば、自然と動線もスムーズになるでしょう。
【体験談】巨大な納戸を持て余したBさんの後悔
これは、収納計画で少し残念な結果になったBさんご夫婦の物語。
Bさん夫妻は「とにかく収納がたくさん欲しい!」と考えていました。
そこで、家の中心に6畳もの広さがある、巨大な納戸を設けたのです。
「これだけあれば、何でもしまえるわ」と奥様は大満足でした。
しかし、新生活が始まると問題が起きました。
玄関に脱ぎっぱなしの靴。
リビングに出しっぱなしのアウター。
洗面所に山積みになったタオル。
あれだけ大きな収納があるのに、家の中はなぜか散らかっている。
理由は単純でした。
「しまう場所が遠くて、面倒くさい」
わざわざ家の中心にある納戸まで、コートを掛けに行く人はいません。
洗濯したタオルを、そこまで運びたいとも思わないでしょう。
結局、巨大な納戸は「普段使わない季節モノ」の置き場所となり、普段の生活エリアは物であふれてしまったのです。
Bさんは言います。
「広さよりも、場所が大切だったんですね。玄関や洗面所の近くに、小さな収納があればよかった…」
収納は、量や広さだけでは測れない。
そのことを痛感させられるエピソードでした。
分散させると総量が減るのでは?
「収納を分散させると、一つ一つが小さくなる」
「結果的に、全体の収納量は減ってしまうのでは?」
こんな心配をされる方もいるかと思います。
確かに、壁で区切られる分、単純な容積は集中収納に劣るかもしれません。
しかし、ここで一度考えてみてください。
あなたの家に「何が、どれくらい」ありますか?
そして、それは本当にすべて必要なものでしょうか。
家づくりは、持ち物を見直す絶好のチャンスです。
新しい家に持っていく物を厳選し、本当に必要な収納量を把握する。
この作業こそが、収納計画の第一歩。
やってみると、意外と多くの物が不要だと気づくはず。
適正な量の物を、適材適所にしまう。
これができれば、収納量が少し減ったとしても、まったく問題はないのです。
むしろ、物が管理しやすくなり、暮らしは快適になります。
③ 平屋の採光と視線カットを両立する技術


明るく開放的な家にしたい。
でも、外からの視線は気になる…。
これは、平屋を建てる多くの方が抱えるジレンマです。
地面に近い平屋は、2階建てよりもプライバシーの確保が難しい。
道路や隣家からの視線を、どうしても意識してしまいます。
だからといって、窓を小さくしたり、一日中カーテンを閉め切ったりするのは嫌ですよね。
でも、
「採光」と「視線カット」は、工夫次第で両立できます。
ポイントは、窓の「位置」と「種類」、そして「家の形」です。
具体的には、以下の3つのテクニックが有効。
- 高窓(ハイサイドライト)
- 中庭(コートハウス)
- 袖壁(そでかべ)や植栽
これらをうまく組み合わせることで、「明るいけど丸見えじゃない家」が実現します。
高窓がもたらす安定した光
高窓とは、壁の高い位置に取り付けられた窓のこと。
ハイサイドライトとも呼ばれます。
この高窓には、素晴らしいメリットがたくさんある。
- プライバシーを守れる:高い位置にあるので、外からの視線を気にせず光を取り込めます。
- 安定した光が入る:空からの光(天空光)を取り込むため、方角に左右されにくく、一日を通して部屋の奥まで柔らかい光が届きます。
- 家具の配置がしやすい:壁の下側が空くので、ソファや棚を自由に置くことができます。
特に、住宅密集地や、道路に面した部屋には非常に効果的です。
カーテンのいらない、開放的なリビングも夢ではありません。
中庭はプライベートな屋外空間
予算と敷地に余裕があれば、ぜひ検討したいのが「中庭」です。
コの字型やロの字型の建物で中庭を囲む間取り。
これをコートハウスと呼びます。
中庭のメリットは絶大です。
- 圧倒的なプライバシー:外からの視線を完全にシャットアウトできます。
- 最高の採光と通風:すべての部屋が中庭に面するため、家全体が明るく、風通しも良くなります。
- もう一つのリビングになる:アウトドアリビングとして、BBQや子どもの遊び場、読書スペースなど、多目的に使えます。
まさに「家の中に、プライベートな屋外をつくる」という発想ですね。
カーテンを開け放ち、空と緑を独り占めする暮らし。
想像しただけでワクワクしませんか?
袖壁と植栽でつくる、やさしい目隠し
窓の工夫だけでなく、建物の外側に少し目を向けるだけで、プライバシーを守る方法はもっと広がります。
例えば、壁から少しだけ突き出して作る「袖壁(そでかべ)」。
この“わずかな出っ張り”があるだけで、斜めからの視線は自然と遮られ、暮らしに驚くほどの安心感が生まれます。
さらに、その袖壁の前に一本の木を植えてみましょう。
「植栽」の緑は、硬い壁とは違う、やわらかく美しい天然のカーテンとなってくれます。
袖壁が物理的に視線をカットし、植栽がその視線をやさしく和らげる。
夏には涼しい木陰をつくり、季節の移ろいを感じさせてくれる緑は、暮らしに彩りを与えてくれます。
このように建築的な工夫と自然の力を組み合わせることで、圧迫感をまったく感じさせることなく、心地よいプライベートな空間をつくり出すことができるのです。
【体験談】カーテンが開けられない家に住むCさんの憂鬱
これは、採光計画でよくある失敗例です。
Cさんは、日当たりの良い南向きの土地に平屋を建てました。
「せっかくだから、南側は全面大きな窓にしよう!」
設計士の提案通り、リビングには床から天井までの大きな掃き出し窓を設置。
完成したときは、太陽の光がサンサンと降り注ぎ、理想の家ができたと喜びました。
しかし、暮らし始めてすぐに問題が発生します。
南側の道路は、意外と人通りが多かったのです。
散歩する人、通勤する人、近所の子どもたち。
家の中が、外から丸見え。
落ち着いてソファでくつろぐこともできません。
結局、Cさん一家は一日中レースのカーテンを閉めて生活することに。
せっかくの大きな窓が、まったく活かされていません。
「こんなことになるなら、窓の付け方を工夫すればよかった…。中庭のある家が、今では羨ましくて仕方ありません」
ただ大きく、ただ南向きに窓をつければ良いわけではない。
外からの視線をどう遮るか。
この視点がなければ、明るさは手に入っても、安らぎは手に入らないのです。
【疑問】中庭や高窓はコストがかかる?
「中庭なんて、お金持ちの家でしょ?」
「高窓は、掃除が大変そうだし、費用も高くなるんじゃ…」
そう思われる気持ちも、よくわかります。
確かに、中庭をつくれば建物の形状が複雑になり、建築コストは上がります。
高窓も、通常の窓よりは費用がかかる傾向にありますね。
しかし、ここで考えていただきたいのは「価値」です。
毎日、人目を気にしながらカーテンを閉めて暮らす生活と。
プライバシーが守られた空間で、光と風を感じながらのびのびと暮らす生活。
その価値の差は、初期費用の差額以上に大きいのではないでしょうか。
また、視線をカットする方法は他にもあります。
建物の角から少しだけ突き出した「袖壁」を設けたり。
窓の前に、目隠しとなる植栽やデザイン性の高いフェンスを設置したり。
予算に合わせて、複数の方法を組み合わせることが可能です。
家づくりは、どこにお金をかけるかの優先順位決め。
あなたが「どんな暮らしを送りたいか」を明確にすることが、何よりも大切なのです。
④ 平屋の費用 『総額』で判断するべき


家づくりで、誰もが気になるのが「お金」の話。
チラシや広告で「坪単価〇〇万円!」という言葉を見ると、つい惹かれてしまいますよね。
ですが、この「坪単価」だけを見て住宅会社を決めるのは、絶対にやめてください。
特に平屋の場合は、それが大きな間違いの元になります。
平屋づくりで最も重要な、お金に関する黄金ルール。
それは、費用は必ず「総額」で判断するということです。
なぜなら、家を建てるのにかかるお金は、建物の本体価格だけではないから。
他にも、さまざまな費用がかかってきます。
この総額を把握しないまま話を進めると、後から「こんなはずじゃなかった!」という事態に陥りかねません。
「総額」に含まれる費用の内訳


では、「総額」とは、具体的に何を含んだ費用なのでしょうか。
大きく分けると、以下の3つになります。
| 費用の種類 | 内容 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 本体工事費 | 建物そのものを建てるための費用。基礎、構造、内外装など。 | 総額の約70% |
| 付帯工事費 | ガス・水道の引き込み、地盤改良、外構(庭や駐車場)など、建物以外の工事費。 | 総額の約20% |
| 諸費用 | 登記費用、火災保険料、住宅ローン手数料、税金など、工事以外にかかる費用。 | 総額の約10% |
広告の「坪単価」は、多くの場合「本体工事費」だけを指しています。
つまり、家を建てて住み始めるためには、表示価格の他に、あと30%ほどのお金が別途必要になる可能性がある、ということです。
平屋の坪単価はなぜ高い?
「平屋は2階建てより割高」という話を聞いたことはありませんか?
これは、坪単価のマジックです。
同じ延床面積30坪の家を建てるとします。
- 2階建て:1階15坪+2階15坪
- 平屋:1階30坪
この場合、平屋は2階建てに比べて、地面に接する「基礎」と、空に接する「屋根」の面積が2倍になります。
基礎と屋根は、建築工事の中でもコストがかかる部分。
そのため、建物の価格(本体工事費)を延床面積で割った「坪単価」は、平屋の方が高くなりがちなのです。
しかし、これはあくまで坪単価の話。
平屋は階段が必要ないため、その分のスペース(約2坪)を居室や収納に有効活用できます。
将来、外壁や屋根のメンテナンスをする際も、大掛かりな足場が不要なため、費用を抑えられる傾向にあります。
目先の坪単価に惑わされず、長期的な視点でコストを考える。
それが賢い選択と言えるでしょう。
【体験談】総額を見ていなかったDさんの絶望
最後に、資金計画で大きな壁にぶつかったDさんの体験談をご紹介します。
Dさんは、複数のハウスメーカーを比較検討していました。
その中で、一番坪単価が安く、デザインも気に入ったA社と契約することに。
提示された本体価格は2,000万円。
「これなら、少し庭を豪華にしても予算内に収まるぞ」と胸を躍らせていました。
しかし、打ち合わせが進むにつれて、見積もり額はどんどん膨らんでいきます。
- 地盤調査の結果、地盤改良工事に100万円。
- 古い家の解体費用に150万円。
- 外構工事の見積もりが、想定より高い300万円。
- 登記費用やローン保証料などの諸費用で、さらに200万円。
気づけば、最初の見積もりから750万円もオーバーしていました。
Dさんは、泣く泣く憧れていたウッドデッキやこだわりのキッチンを諦めることに。
最初に『総額でいくらかかりますか?』と、はっきり聞いておけばよかったです。
本体価格が安いことには、必ず理由があるんですね…
Dさんのこの言葉は、家づくりを考えるすべての人に届けたい教訓です。
失敗しないためのアクションプラン
では、Dさんのような失敗をしないためには、どうすれば良いのでしょうか。
答えはシンプルです。
複数の会社から「総額」の見積もりと、詳細な間取りプランを取り寄せること。
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実は私も、自宅を建てる際にこれらのサービスを複数社利用しました。
A社とB社では、同じような要望でも総額で数百万円の違いがあることが分かり、驚いたのを覚えています。
各社のプランを比較することで、自分たちの理想の暮らしに必要なもの、削っても良いものが明確になりました。
あの時、一社だけの話を聞いて決めていたら…と考えると、少し怖くなります。
もちろん、サービスを利用したからといって、契約する必要は一切ありません。
まずは「自分たちの理想の平屋は、総額でいくらくらいで建てられるのか」という相場観を知るだけでも、大きな価値があります。
まとめ:最高の平屋はこのルールを守れば大丈夫
今回は、後悔しない平屋を建てるための「4つの黄金ルール」について解説しました。
- 動線は最短にする:日々の暮らしをラクにし、コストも下げる。
- 収納は分散させる:使う場所にしまう「適材適所」が家を綺麗に保つコツ。
- 採光と視線カットを両立する:高窓や中庭で、明るくプライベートな空間を。
- 費用は“総額”で判断する:坪単価に惑わされず、トータルコストで比較する。
この4つは、どれか一つでも欠けてはならない、平屋づくりの根幹をなす考え方です。
もちろん、すべてを100%完璧に満たす家を建てるのは難しいかもしれません。
土地の条件や予算には、どうしても制約がありますから。
大切なのは、あなたとご家族が「どんな暮らしをしたいか」を明確にし、優先順位を決めることです。
この記事が、あなたの平屋づくりに役立ってくれると嬉しいです。




